• 2017_03
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_05

手作りのある素敵な暮らし

Calligraphyを中心とした手作り♪


スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中学校美術授業ボランティア

  1. 2010/11/19(金) 21:02:29|
  2. 徒然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
今年度の中学は保護者も積極的に学校へ着て欲しいという
目的もあり
保護者はボランティアに一人一回参加することになっています。
教科の補助として参加もよし
校地整備などでもよし・・・


私は夏休みに美術部へカリグラフィーの指導にいかせていただいたのですが
それは顧問からの講座の依頼でしたので
今回美術の授業へ補助として参加させていただきました。

まずは生徒をモデルにしたデッサン。

前に立つ生徒を決められた短時間の中で
動きをとらえて表現する。
モデルの生徒は好きな格好をする。

今回は野球の構え。

見ていると大きく動きをとらえる生徒と
細部から描く生徒。画面一杯に使う生徒、空間を沢山残して描く生徒・・と
様々。面白い。

そして本題へ。
今日の一年生の美術はデッサンの基本。

黒からグラデーションで白までを
線で表現すること。
べたで塗らずにあくまでも線を使う。

私も美術科の学生時代やったけど基本の基本ですが
難しい。
質感を出す。単色で色の濃淡を表現する。

生徒の机を回るとまたまた個性的。
簡単にささっと描いてしまう子。
定規を使ってもいいと言われていたがあえてフリーハンドの線で
丁寧に線を重ねる子。
夢中で描くから手元しか見てない生徒も多く
遠くに離して確認しなさいと先生がアドバイス。
私も濃淡が少ない子供には何人かにアドバイスをしました。

一生懸命描いている子もいれば
だらだらと過ごす子も・・。

授業ってこんなだったかなぁ・・・・。

そういえば
最近の子供は鉛筆をナイフで削れないようです。
先生がしきりにアドバイスしていましたが
前もって削ってきなさいと指導していました。

美術のデッサンの時は私も鉛筆はカッターナイフで削って芯を出してました。
ナイフで鉛筆くらい削れないとね♪

あっという間の
授業でしたが
楽しかったです。もう少し長くてもよかったかな。

40肩も痛く無くてホッとしました。
保健室の先生に帰りにご挨拶したらアドバイスいただきました♪

余談ですが
黒板に夏に美術部でやった
カリグラフィーのイニシャルデザインが貼ってあって少し苦笑しました♪



<<人の縁に感謝を | BLOG TOP | ウエディングボード完成>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。